人生を変えた資格

3月 20th, 2012

知識量が増えるということは何でもそうですが、非常に見識が広くなると同時に
さらにその向上していこうという意欲も上昇していきます。また。その知識が
活かせ仕事や職場であるならば、おおよそ仕事が楽しくなります。

さらには、接客に使える内容であるならば、お客様の方が、あなたのもって
いるノウハウを求めて展示場に来たり、あなたの能力を使いたいために来社
したりする状態が作り出せます。

つまり、お客様とセールスマンという上下の関係から、お客様が望む分野の
高い能力を持っていて、お客様にメリットを与えてくれる人とお客様という
関係に変化します

ここにはある意味尊敬に近い気持ちがお客様の中に芽生えることさえあります。
こういう関係を奢るわけでなく、真摯な気持ちで受け止めて、接客を行えば
自ずと成績も上がるものです。

私は住宅展示場でお越しいただいたお客様に家を説明して販売につなげる
一営業レディーでした。きっかけがあり、キッチンのスペシャリストを認定する
キッチンスペシャリストという資格を取得しました。

聞き慣れない方がたくさん見えると思いますが。キッチンスペシャリストは
社団法人日本住宅設備システム協会で、キッチンスペシャリストの認定試験に
合格し、協会から認定証の交付をされるとキッチンスペシャリストになることが
できます。
キッチンスペシャリストの試験は結構広範な知識を要求されます。

実はこのキッチンスペシャリストのおかげで私の仕事の立場が大きく
変わりました。家を購入するのは一般的にご家族です。そして、奥様のもっとも
注目すべき場所はやはりキッチンなんです。

購入の決定権も奥様の力が大きいです。キッチンスペシャリストの知識の
おかげで、お客様の奥様方から一目置かれるようになり、通常私の立場では
参加できない設計の打ち合わせまで呼ばれるようになりました。

今ではご指名までいただくようになりました。
決して有名な資格ではありませんが私にはどんな資格よりありがたく、
なくてはならない資格がキッチンスペシャリストです。

スペシャリスト、という響き

12月 22nd, 2011
キッチンスペシャリスト・・・。なんとも、いい響きではないですか!
およそ、スペシャリスト、とつけば、その途の専門家、ということを顕して
いるのだろう、というふうに、見当がつく、というものですよね。
で、キッチンスペシャリスト、となれば、キッチンに関するスペシャリスト、と
いうことであるわけです。
キッチンに関するスペシャリスト、と言ったって・・・例えば、キッチンで料理を
することの専門家を、キッチンスペシャリスト、と言うのは、ちょっと違うような
気がするのですが、この点、皆さんは、どのようにお感じになるでしょうか?
料理の専門家は、キッチンスペシャリスト、と呼ぶよりは、料理の専門家、
あるいは、シェフ、と呼ぶ方が、しっくりと来るでしょう。
料理も、キッチンでやることであるわけですから、料理の専門家のことを、
キッチンスペシャリスト、と呼んでも差し支えはないと思われます。
しかしながら、キッチンスペシャリスト、と、呼ぶとすれば、料理のことのみ
ではなく、キッチンの設備から、料理全般、調理器具に至るまで、キッチン
に関する全てのことについてのスペシャリストである、というふうに思える
のです。
と、なれば、キッチンスペシャリスト、とは、とても広い領域をカバーする
スペシャリストである、ということになるでしょう。
なるほど、キッチンスペシャリストの資格試験について調べていけば、
キッチンに関する広い領域について、文字通りスペシャリストとなること
を義務付ける試験科目になっているようですね。

何のスペシャリスト?

11月 16th, 2011

キッチンスペシャリストって、いった、何のスペシャリストなの? というふうに訊かれれば、それはキッチンスペシャリストという名前なんですから、キッチンに関するスペシャリスト、ということでしょう、という答えになるでしょうね。

で、キッチンに関するスペシャリスト、ということになれば、それもまた、間口の広い話になります。
ひとくちにキッチン、と申しましても、キッチンに関すること、もの、というのは、ちょっと考えても、果てしなくなるかな、というふうにも思ってしまいますよね。

あなたは、キッチン、と聞いて、まず、どんなことを、どんなものを思い浮かべますか?

私は・・・そうですねえ。キッチン、というのは、料理をするところだ、というのが、まず、思い浮かびます。それから、食材・・・それよりも、出来上がった料理の方を先に思い浮かべますかねえ・・・。

で、美味い料理を作れるキッチンの形成についての専門家が、キッチンスペシャリストだ、というふうにまとめたいところですが、それでは、あまりにも漠然としています。これから各論へ落とし込むための振り、というところになりますかね。

しかしながら、キッチン、というのは、木工場ではなくって、料理をする場所である、ということであることは間違いがないわけです。そこで、料理をするために必要なものやこと、という観点から、キッチンスペシャリストが、スペシャリストとして精通していなければならないこと、というところに、落とし込んでいきたいな、と、思います。

役割

9月 13th, 2011

キッチンスペシャリストという資格や仕事があるとすれば、
リビングスペシャリスト、というような資格や仕事があってもいいようなものだな・・・と、
預けている定期預金の金利のことなどをぼんやり思い浮かべたりながら、
くだらないことを考えておりました。

キッチンスペシャリスト・・・なんでもかんでも、スペシャリストをくっつければいい、
ってものでもあるまいに・・・なんていうふうに思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、今日、私たちの生活、住空間において、キッチン、というのは、
本当に大きな意味を持っています。
ですので、キッチン単体で、大きな、多様な商品となり、市場を生み出している、
というわけなのですね。

ですので、キッチンのスペシャリスト、というものが、“キッチンを売る”側にとって、
必要になって来る、ということになるでしょうか。
このことは・・・キッチンスペシャリストが必要になる、というのは、買う側にとっても
同様でしょう。

キッチンについて、キッチン全般について、よく知っている、アドバイスが出来る・・・
そういうスペシャリストが求められている、ということなのでしょう。

私は男性ですが・・・いや、この頃は、男性女性、という書き方をすると、
叱られそうですが・・・料理が好きで、キッチンの機能、ということに、とても興味があります。キッチンスペシャリストになれるくらいに、キッチンのことを勉強してみたいな、
なんていうことも、考えないでもないのです。

考えている事が実現している

12月 13th, 2010

キッチンスペシャリストを目指すようになり、必然的に自分の身の回りのことであるとか
今まで自分がどうやって仕事をして、仕事を選択し、どんな生き方をしてきてと
我が身を振り返り、我が身のことを色々と考えるようになりました。

そうやって客観的に我が身を振り返って愕然とした事があるのです。
それはある本を読んだのもきっかけになって入るのですが、その本に書かれていた視点で
自分を改めて客観視すると、確かに表題に書いたように「自分が考えていた事がそのまま
実現している」という事実に驚いています。
それは、無意識の領域というか、潜在意識というのか良くはわかりませんが、つまり
普段なんとなく頭に浮かんでいる事も含めて、自分が何となく考えているそのままの状態で
その考えている事が実現されているという事なんですね。
一番わかりやすいところで言えば「お金」の問題。
たぶん私も含め、これを読んでいるほとんどの方が無意識レベルまでにしみついている
「お金がもっとあれば良いのに」「お金持ちになりたいな」というお金に対する欲求て
誰しもあると思うんです。

お金を稼ぐとかお金儲けしたいというと、日本人のもう一つの特性として
なんかはしたないというか、えげつないというか、いやらしいというか、お金に対して
あまり良いイメージを根本的に持ってはいないですね。

でも、実際問題、お金が無いと生活はできませんね。
これは今の世間の構造上否定しようがありません。

みなお金に対してあまり良いイメージを持たないけど、反面お金をものすごく欲している。
これが現状ではないかと思います。
これ、つまり日頃考えている事がそのまま実現している事の証左です。

キッチンスペシャリストを目指すのは・・・ 

8月 25th, 2010

キッチンスペシャリストを会社の業務命令で取得に向けて目指すようになった
今日この頃です。

最初は会社の業務命令だからと言ってキッチンスペシャリストへの勉強もあまり
身が入らなかったけど、キッチンスペシャリストになるための勉強を始めたおかげで
業務知識が豊富になり、仕事をする上でもとても役に立っていることが最近特に
自覚できるようになり、仕事もキッチンスペシャリストの勉強も相乗効果として
はかどっています。

これは思わぬ嬉しい効果だなと内心ホクホクしております。

さて、こうなると野望も膨らんできまして、今年中にキッチンスペシャリストを取得
するのは当然の野望なのですが、それだけでは収まらなくなってきました。

その先の野望が自分の中で大きく膨らみつつあります。

それは会社に貢献するという大義名分的に新規顧客の開拓と集客もそうでありますが
その後の自分の身の振り方に関することです。
会社勤めは嫌いじゃありませんが、会社勤めをしていて「違うな」と思うのは
自分の思惑とは違う方向へ進路を捻じ曲げられてしまうことがままあるということ。

結果的にこれが良かったことも多々あったりするので、一概にこれがダメだとは
言いませんが、その際に大きなストレスを感じることもまぎれのない事実です。

だから今後はもっと自由に仕事ができるようになって、ゆくゆくは独立を目指したいと
そのように野望を胸に抱いています。

実現できるかどうかはその時になってみないとわかりませんが、そうやって自覚して
目指すことを目指していかないと、独立の入口にも立てないと思っています。

キッチンスペシャリストになることがそのきっかけになれば良いなと思っています。

うちの台所事情

8月 23rd, 2010

良くニュースなどで「台所事情」と言うと、その国や街、会社などの経済状態
の事を指しますが、わたしの場合は住宅メーカー勤務ですので、その時の通り
台所、キッチン事情ということになります。
最近のシステムキッチンは良くできています。
しかも火を使わないことが多く、今のほとんどの新製品のシステムキッチンは
オール電化対応でないと売れないのではないか?というぐらいオール電化なので
あります。
確かに、火を使わなければ、地震、それも大きな地震が発生した場合に火事に直結
することもないし、てんぷらを揚げる時も油の温度が高くなり過ぎないように
自動的に調整してくれるし、便利な事この上ないです。
お湯を沸かすにしても、温度設定ができるので、その温度になれば自動的に
スイッチが切れるし、よくもまぁ、これだけの物を考えるよねぇと売る側の立場
からすれば、感心することこの上なしなのですね。
キッチンスペシャリストの受験勉強を始めてから、このような台所設備について
色々覚えなければならないし、ましてや実技で図面を書いたりそれも平面だけでなく
展開図面やら立体図面なども書かなくてはなりませんので、今のキッチンがどういう
ようになっているかを把握するのはとても大事な仕事になります。

キッチンスペシャリストのお陰で、今まで中々覚えられなかったこのような専門的な
技術専門用語も覚えられるようになってきましたし、お客様との会話もスムーズに
なったような気がします。

電話と来客は好きじゃない

8月 20th, 2010

今回はキッチンスペシャリストとは全く関係ない話であります。
私は電話をかけるのもかかってくるのも基本的に嫌であります
あと、いきなり前触れもなく訪れてくる人も苦手っす。

それが宅急便とか郵便の人であっても苦手であります。
なぜかというと、良く考えていただければお分かりかと思います。

電話も、いきなり来訪の人両方に共通してることに気がつきませんか?
わかりましたか?

どちらも、こちらの都合などはお構いなしにやってきます。

例えば、アマゾンなんかで本や品物を休みの前に注文し、到着を翌日午前中
とかに指定している場合はまだいいんだな。
自分がそのように指定しているわけだから、こちらはそれに対する心づもりが
できているわけでして。

予定外の訪問や、電話は傍若無人だと思いませんか?
こちらの都合なんて、てんでお構いなし。

いきなりそいつらはやってきます。
しかも、これから出かけようとしてる時、しかもギリギリ電車間に合うかもー!!
って時を見計らったように家の電話が鳴ったりします。

家電はまだ良いです。出なけりゃいいんだから。
困るのは宅配便などの訪問系ね。

まさに玄関を出ていこうとした時に鉢合わせすると、荷物受け取らないわけにいきません。
あっちも仕事だから、わかりますがね。
しかもハンコを探しに家の中に戻らなければなりません。

そうなると完全に電車に乗り遅れるわけです。

あと、何かというとすぐに電話をかけてくる奴も気に入りません。
私はどっちかっつうとメール派でございます。

次回からはキッチンスペシャリストについて語ります。

キッチンスペシャリストの実技試験科目

8月 18th, 2010

さて、キッチンスペシャリストの試験科目は学科だけではありません。
実技ってのもあるんです。

「実技試験ってなにをするんだろう?」と思って調べてみたらありました。

実技の筆記試験で、次の内容について出題されるそうです。

「以下の図面表現を含む、キッチン廻りの企画・提案に関する筆記試験。

 [1]平面図、[2]展開図、[3]立体表現等 」
このようにご丁寧にも傾向は出てくれているので、あとは過去問題をひっくり返して
どんな試験内容なのかをおさらいすれば良いのだろうとは思うのですが。

なんせ試験なんて学校を卒業して以来ですから、勉強の方法なんて忘れて
しまいましたしねぇ。

キッチンと言っても住宅の作りによっては色々バラエティーに富んでますし
キッチン自体の作りも変わってくると思うので、どうなんだろう?と思いつつ
考えたところでわからんものはわからんので、これも過去問題をあたるしか
ありませんね、つうことで、過去問題を調査して傾向と対策を練るしかなかろう
という結論に達しました。

で、色々調べていたら、よさそうな通信講座というのを見つけたんですけど。
一人独学することに少々不安を感じていたので、通信講座を受けてみようかなと
かなり食指が動いている状態です。

この受講料も会社に請求すればもらえるのかな?

さすがにそこまでやっちゃぁまずかろうと思う反面、業務命令なんだから
ダメ元で請求すればいいじゃないか!という相反する声がわたしの中で
戦っております。

キッチンスペシャリストの学科試験科目

8月 15th, 2010

さぁ、12月までまだまだ時間がある!!
そう自分に言い聞かせて受験勉強を始めました。

科目と内容は以下の通りです。

1.住居と食生活
 [1]家族と生活の変化(生活時間と家事等)
 [2]食生活とキッチン・料理(食品と調理技術等)
 [3]住いの歴史と設備・環境
 [4]キッチン・バスのタイプ、レイアウトと水廻り
 [5]食関連法規

2.キッチン空間
 [1]キッチンのプランニング(プランのまとめ等)
 [2]キッチンの人間工学(調理の動作空間等)
 [3]キッチンの室内環境(採光と照明・換気・給排水・音等)
 [4]キッチンのインテリア(カラースキーム・インテリアスタイル等)
 [5]環境関連法規

3.キッチン機能
 [1]システムキッチンの構成材(規格・構成材等)
 [2]部品部材のハードウェア(主要なキャビネット等)
 [3]ビルトイン機器(冷凍冷臓庫・食器洗い乾燥機・過熱調理器等)
 [4]電気・ガス・水道の基礎(電気設備・ガス設備等)
 [5]設備関連法規・JIS・ISO

4.キッチン設計施工
 [1]キッチンと設計図書(表現図法・設計図書等)
 [2]設計実務(設計条件の把握・図面作成等)
 [3]施工実務(施工条件の把握・施工図面作成等)
 [4]設計施工の実務(プレゼンテーション事例・設計施工例等)
 [5]建築関連法規

5.キッチン販売
 [1]マーケティング
 [2]コンサルティング(販売の基礎・顧客開拓等)
 [3]販売実務(実務知識等)
 [4]販売活動(事例研究等)
 [5]販売関連法規