キッチンスペシャリストを目指すのは・・・ 

8月 25th, 2010

キッチンスペシャリストを会社の業務命令で取得に向けて目指すようになった
今日この頃です。

最初は会社の業務命令だからと言ってキッチンスペシャリストへの勉強もあまり
身が入らなかったけど、キッチンスペシャリストになるための勉強を始めたおかげで
業務知識が豊富になり、仕事をする上でもとても役に立っていることが最近特に
自覚できるようになり、仕事もキッチンスペシャリストの勉強も相乗効果として
はかどっています。

これは思わぬ嬉しい効果だなと内心ホクホクしております。

さて、こうなると野望も膨らんできまして、今年中にキッチンスペシャリストを取得
するのは当然の野望なのですが、それだけでは収まらなくなってきました。

その先の野望が自分の中で大きく膨らみつつあります。

それは会社に貢献するという大義名分的に新規顧客の開拓と集客もそうでありますが
その後の自分の身の振り方に関することです。
会社勤めは嫌いじゃありませんが、会社勤めをしていて「違うな」と思うのは
自分の思惑とは違う方向へ進路を捻じ曲げられてしまうことがままあるということ。

結果的にこれが良かったことも多々あったりするので、一概にこれがダメだとは
言いませんが、その際に大きなストレスを感じることもまぎれのない事実です。

だから今後はもっと自由に仕事ができるようになって、ゆくゆくは独立を目指したいと
そのように野望を胸に抱いています。

実現できるかどうかはその時になってみないとわかりませんが、そうやって自覚して
目指すことを目指していかないと、独立の入口にも立てないと思っています。

キッチンスペシャリストになることがそのきっかけになれば良いなと思っています。

うちの台所事情

8月 23rd, 2010

良くニュースなどで「台所事情」と言うと、その国や街、会社などの経済状態
の事を指しますが、わたしの場合は住宅メーカー勤務ですので、その時の通り
台所、キッチン事情ということになります。
最近のシステムキッチンは良くできています。
しかも火を使わないことが多く、今のほとんどの新製品のシステムキッチンは
オール電化対応でないと売れないのではないか?というぐらいオール電化なので
あります。
確かに、火を使わなければ、地震、それも大きな地震が発生した場合に火事に直結
することもないし、てんぷらを揚げる時も油の温度が高くなり過ぎないように
自動的に調整してくれるし、便利な事この上ないです。
お湯を沸かすにしても、温度設定ができるので、その温度になれば自動的に
スイッチが切れるし、よくもまぁ、これだけの物を考えるよねぇと売る側の立場
からすれば、感心することこの上なしなのですね。
キッチンスペシャリストの受験勉強を始めてから、このような台所設備について
色々覚えなければならないし、ましてや実技で図面を書いたりそれも平面だけでなく
展開図面やら立体図面なども書かなくてはなりませんので、今のキッチンがどういう
ようになっているかを把握するのはとても大事な仕事になります。

キッチンスペシャリストのお陰で、今まで中々覚えられなかったこのような専門的な
技術専門用語も覚えられるようになってきましたし、お客様との会話もスムーズに
なったような気がします。

電話と来客は好きじゃない

8月 20th, 2010

今回はキッチンスペシャリストとは全く関係ない話であります。
私は電話をかけるのもかかってくるのも基本的に嫌であります
あと、いきなり前触れもなく訪れてくる人も苦手っす。

それが宅急便とか郵便の人であっても苦手であります。
なぜかというと、良く考えていただければお分かりかと思います。

電話も、いきなり来訪の人両方に共通してることに気がつきませんか?
わかりましたか?

どちらも、こちらの都合などはお構いなしにやってきます。

例えば、アマゾンなんかで本や品物を休みの前に注文し、到着を翌日午前中
とかに指定している場合はまだいいんだな。
自分がそのように指定しているわけだから、こちらはそれに対する心づもりが
できているわけでして。

予定外の訪問や、電話は傍若無人だと思いませんか?
こちらの都合なんて、てんでお構いなし。

いきなりそいつらはやってきます。
しかも、これから出かけようとしてる時、しかもギリギリ電車間に合うかもー!!
って時を見計らったように家の電話が鳴ったりします。

家電はまだ良いです。出なけりゃいいんだから。
困るのは宅配便などの訪問系ね。

まさに玄関を出ていこうとした時に鉢合わせすると、荷物受け取らないわけにいきません。
あっちも仕事だから、わかりますがね。
しかもハンコを探しに家の中に戻らなければなりません。

そうなると完全に電車に乗り遅れるわけです。

あと、何かというとすぐに電話をかけてくる奴も気に入りません。
私はどっちかっつうとメール派でございます。

次回からはキッチンスペシャリストについて語ります。

キッチンスペシャリストの実技試験科目

8月 18th, 2010

さて、キッチンスペシャリストの試験科目は学科だけではありません。
実技ってのもあるんです。

「実技試験ってなにをするんだろう?」と思って調べてみたらありました。

実技の筆記試験で、次の内容について出題されるそうです。

「以下の図面表現を含む、キッチン廻りの企画・提案に関する筆記試験。

 [1]平面図、[2]展開図、[3]立体表現等 」
このようにご丁寧にも傾向は出てくれているので、あとは過去問題をひっくり返して
どんな試験内容なのかをおさらいすれば良いのだろうとは思うのですが。

なんせ試験なんて学校を卒業して以来ですから、勉強の方法なんて忘れて
しまいましたしねぇ。

キッチンと言っても住宅の作りによっては色々バラエティーに富んでますし
キッチン自体の作りも変わってくると思うので、どうなんだろう?と思いつつ
考えたところでわからんものはわからんので、これも過去問題をあたるしか
ありませんね、つうことで、過去問題を調査して傾向と対策を練るしかなかろう
という結論に達しました。

で、色々調べていたら、よさそうな通信講座というのを見つけたんですけど。
一人独学することに少々不安を感じていたので、通信講座を受けてみようかなと
かなり食指が動いている状態です。

この受講料も会社に請求すればもらえるのかな?

さすがにそこまでやっちゃぁまずかろうと思う反面、業務命令なんだから
ダメ元で請求すればいいじゃないか!という相反する声がわたしの中で
戦っております。

キッチンスペシャリストの学科試験科目

8月 15th, 2010

さぁ、12月までまだまだ時間がある!!
そう自分に言い聞かせて受験勉強を始めました。

科目と内容は以下の通りです。

1.住居と食生活
 [1]家族と生活の変化(生活時間と家事等)
 [2]食生活とキッチン・料理(食品と調理技術等)
 [3]住いの歴史と設備・環境
 [4]キッチン・バスのタイプ、レイアウトと水廻り
 [5]食関連法規

2.キッチン空間
 [1]キッチンのプランニング(プランのまとめ等)
 [2]キッチンの人間工学(調理の動作空間等)
 [3]キッチンの室内環境(採光と照明・換気・給排水・音等)
 [4]キッチンのインテリア(カラースキーム・インテリアスタイル等)
 [5]環境関連法規

3.キッチン機能
 [1]システムキッチンの構成材(規格・構成材等)
 [2]部品部材のハードウェア(主要なキャビネット等)
 [3]ビルトイン機器(冷凍冷臓庫・食器洗い乾燥機・過熱調理器等)
 [4]電気・ガス・水道の基礎(電気設備・ガス設備等)
 [5]設備関連法規・JIS・ISO

4.キッチン設計施工
 [1]キッチンと設計図書(表現図法・設計図書等)
 [2]設計実務(設計条件の把握・図面作成等)
 [3]施工実務(施工条件の把握・施工図面作成等)
 [4]設計施工の実務(プレゼンテーション事例・設計施工例等)
 [5]建築関連法規

5.キッチン販売
 [1]マーケティング
 [2]コンサルティング(販売の基礎・顧客開拓等)
 [3]販売実務(実務知識等)
 [4]販売活動(事例研究等)
 [5]販売関連法規

キッチンスペシャリストを目指すようになってから

8月 12th, 2010

キッチンスペシャリストの資格を取るように上司に言われてから、やっとこさ資格取得の
為の準備に入った今日この頃ですが、まだまだ今年の受験に間に合う事が判明して
さてどうしよう?やるしかないよなと窮地に立たされたワタシなわけです。

願書は9月一杯に出せば良いし、上司からは「とにかく早くキッチンスペシャリスト
になれ」という命令でございますから。

んで、肝心の試験日を調べてみたら、12月22日(日曜日)なんですね。
あと3か月と少しですか。
そして受験料は学科と実技両方一度に受験できる総合コースの場合13,500円ですか。
これはまず自分で立て替えてあとで経理に請求すればいいですな。
しかし大丈夫なのだろうか?
たかだか13,500円とはいえ、会社の金を使うのがなんか怖くなってきましたよ。

これが後々手かせ足かせにならなければいいなぁなんてぇ考えが頭の中をぐるぐるし始めては
それを打ち消してということを最近は繰り返しております。

でも、キッチンスペシャリストという資格を意識し始めてから、確かに仕事の内容も以前とは
違う感じで見ることができるようになってきた気がします。
ほんの少しですけどね。

いままでは見過ごしていたような事、例えばお客さんの一言であるとか、施工業者さんの
何気ない言葉であるとか、そういうところから、ハッとひらめくというか、ヒントがもらえる
ような感じとでもいいますかね。

おかげさまで仕事に対して前より前向きに取り組めるようになった気がします。

キッチンスペシャリスト試験概要

8月 9th, 2010

まず、試験日程がどうなのかを調べなければなりません。
なんせ、「できれば今期中に、まあ試験時期もあるだろうから間に合わなかったら
来期中に、とにかく一番早い時期でキッチンスペシャリストの資格を取るように」という
ムチャぶりとも言えるような業務命令ですからね。

まず、いつ試験があるのか?これによって学習計画が変わってきます。
内心「もう過ぎていてくれ!!」という願いにも似た気持ちでインテリア産業協会さんの
ホームページに載っている「キッチンスペシャリスト受験のご案内」ページを見ました。

そしたら、そしたらですよ、まだ間に合うじゃないですか。
ガーーーン、ショックゥ。
間に合ってしまうなんてぇぇぇ(T◇T)
願書の提出が9月1日~9月30日まで。余裕で間に合ってしまいます。
つうわけで願書を取り寄せることにします。
しかし受験コースってのが3つあるらしくて、総合コース、学科コース、実技コースと
あるらしい。

「どれにすりゃいいんだ?」と思ってスミからスミまでホームページを読んでいたらば、
「学科・実技試験の2科目に合格後、登録料13,650円(消費税含)を納付して登録申請を
すると、キッチンスペシャリストの資格が登録されます。
登録がすむと、「キッチンスペシャリスト認定書」と「認定カード」が交付されます。」

学科も実技も両方合格しないことには、キッチンスペシャリストとして認定されない
のですね。

ということは、えいやで「総合コース」の受験に申す込むほかありませんね。

何を勉強すればいいか?

8月 5th, 2010

さて、キッチンスペシャリストですが、何から勉強すればいいのか皆目わかりません。

上司は「お前、できれば今期中に、まあ試験時期もあるだろうから間に合わなかったら
来期中に、とにかく一番早い時期でキッチンスペシャリストの資格を取るように」と
投げっぱなしジャーマンスープレックすのような命令を私に下してそれっきりです。

えぇ、えぇ、会社員なんてものはそんなものですよ。
上司の命令はいつも投げっぱなしです。

部下のわたしらがヒーコラ言ってその対応をするわけですからね。
でも、この上司の方は尊敬できる人ですので、無理を言われてもあまりイヤじゃないん
です。

こういう部分においては、わたしはまだ幸せ者だと思います。
上司が嫌で嫌でたまらなかったら、こんな命令なんかに気持ちが入るわけもありません
からね。
さて、キッチンスペシャリストです。
どんな勉強すりゃいいのでしょうか?

まずそこからなんですよ。私の場合。
なんせ投げっぱなしジャーマンですから(泣)

さてさて、グーグルで調べたら、最初に書いたように社団法人のインテリア産業協会さん
のホームページに良いことが書いてありました。
「キッチンスペシャリストは、キッチン空間に設置される各種の設備機器類に関する
専門知識をもち、企業と住い手の接点に立って、キッチン空間構成、使用、維持等に
関する相談に応じ、住い手が真に求めるキッチン空間を提案する専門家です。」ですと。

まさにわたしの仕事にぴったりな資格ではありませんか!!
やる気出てきたーーー!!

台所の事なんて・・・・

8月 1st, 2010

住宅メーカーに勤め始めて早何年ですかね?
5年にもなりましょうか?

そろそろ新人ではなく、どちらかというと中堅に爪が引っ掛かり始めたという
中途半端というか、微妙な立場になりつつあるという感じでしょうか。
資格と言えば、普通車運転免許位しかもっていない自分としては、会社のバック
アップでこのキッチンスペシャリストの資格を取る事ができるのは、チャンスでも
あり、プレッシャーでもあります。

また、自分の積極的な意志からこの資格を取ろう!と能動的に動いたわけではなく
あくまでも業務命令ですので、上司からこのお達しを受けた時は正直言って
「ただでさえ忙しいのに、勉強なんてやってる暇あるかよ!めんどくさいなー」
というのが本音でした。
しかし、そこはサラリーマンたる悲しさ。この奴隷のような身分では上司の命令は
絶対ですので、逆らうことはできません。
いや、後先を考えなかったら逆らってもいいんですけどね。

逆らった先に何があるのか? これは言わずもがなというやつではありませんか?
ねぇ?

この先にあるものが恐ろしくて、会社員の皆様は朝のすし詰め電車に耐え、上司の
理不尽な要求も飲み、家族からの突き上げにも耐えているのではありませんか?

あ、グチっぽくなりましたね。

だから、私はこれは自分にとって大いなるチャンスである!!と捉え方と考え方を変え
キッカケは業務命令かもしれないけど、能動的に資格を取るぞ! 自分の為に資格を
キッチンスペシャリストになるのだ!!と気持ちを新たにしたのでした。

キッチンスペシャリストを知ってますか?

7月 29th, 2010

キッチンスペシャリストという仕事があるのをご存知でしょうか?

キッチンスペシャリストとは、「キッチン空間に設置されている各種設備機器
について、生活者の相談に応じ、多様化する生活者ニーズに対応できる者で、
社団法人 インテリア産業協会が実施するキッチンスペシャリスト資格試験に
合格して協会に登録し、認定書の交付を受けた方をいいます。」(社団法人
インテリア産業協会ホームページより)

キッチンスペシャリストというのは、社団法人インテリア産業協会が主催する
民間資格で、昨今のシステムキッチンや、オール電化など、各家庭のキッチン
の多様化に伴う台所事情に詳しい人間を育て、顧客のニーズに応えたり、相談
に応じることを主な仕事としています。
キッチンスペシャリストという言葉から、キッチンに関しては何でも知って
いる人を想像した事だろうと思いますが、その通りです。

料理を作ることをソフトウェア、キッチンにあるガスコンロやシンクなどを
ハードウェアとすると、キッチンスペシャリストはどちらかというとハード
ウェア寄りです。
私がキッチンスペシャリストという資格を知った当初は料理に関するスペシャ
リストなのかなと、どちらかというとソフトウェアに近い方だと思ってました。

なんせ住宅メーカーに勤めてて、上司からいきなり業務命令としてこの資格
キッチンスペシャリストを取れとのお達しでございましたのでね。
このブログでは、キッチンスペシャリストの資格取得に向けて、自分の記録的
なモノとして書き始めることにしました。

たまに会社の愚痴なども書くかもしれません。